捻挫・打撲・挫傷

捻挫甲府市のみなさま、こんにちは! くぼた整骨院です!
 
当院は、院長窪田がスポーツ・運動好きということもあり、スポーツによるケガや障害などを得意としています。
 
ケガの中で代表的な捻挫・打撲・挫傷というのは、スポーツに限らず日常でも起こってしまうことです。
 
捻挫・打撲・挫傷はすごく身近なものですが、実は正確なことを知っている人が少なく、誤った処置をしてしまう家庭も多いと聞きます。
 
そこで今回は、正しい捻挫・打撲・挫傷の理解と、正しい処置の方法について説明させていただきます!
 

捻挫・打撲・挫傷って何?

それではまず、捻挫・打撲・挫傷がどんなものか、お話しましょう。
 
捻挫

関節および関節周辺の軟骨・靭帯・腱(筋肉の1部のことです)が痛んでしまっている状態です。ひねった時に起こりやすいです。
 
患部が腫れ上がって熱を持つことが多いです。

 
挫傷

「ざしょう」と呼びます。筋肉が無理やり伸ばされるこで痛んでしまうことです。痛み・腫れが出ることが多いです。

 
打撲

ぶつけて筋肉が痛んでしまうこと、身体をぶつけて痛めることです。

 
以上3つの共通点として、「筋肉が痛んでいる」ということです。筋肉が痛むとは、凝り固まっているのとは違って、炎症を起こしてしまっている状態です。
 
炎症のときは、絶対に揉んだりしてはいけません。筋肉がもっと痛んでしまいます。逆効果になります。だから捻挫・打撲・挫傷のときは、マッサージや整体はNGなのですね。
 

捻挫・打撲・挫傷の正しい処置は

捻挫・打撲・挫傷になってしまった場合の正しい処置ですが、これはまず「冷やすこと」です。できるだけ早く患部を冷やすことなんです。
 
起こってしまったときは、なるべく早く冷やすことが最重要です。これによって回復スピードが変わっていますので
 
ただし冷やしすぎは要注意。20分以上冷やすと、血行が悪くなり、炎症で出きた痛み物質が流れにくくなってしまいます。
 
当院のような整骨院の場合、捻挫・打撲・挫傷は、冷やす+・電気・低周波治療を行います。電気治療・低周波治療は、血液を流し、痛み物質も流してくれるからです。
 
 
まとめますと、捻挫・打撲・挫傷になったときは
 
①ゼッタイに揉まない
 
②なるべく早く冷やす
 
の2つです。そしてより早く回復したい場合は、当院にいらしてください!炎症を抑える処置を行っていきます!


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